第1回弁論の報告

 8月14日午前11時から、大阪地裁で松本さんの裁判第一回弁論が行われました。66名の傍聴希望者が裁判所別館前に集合し、19名が抽選に当たり傍聴しました。松本さんは「命に勝る契約はない。」と主張しました。感動的な陳述でした。


セブンイレブン・松本裁判を支援する会

2年前、共に店を支えた妻を24時間営業の中で亡くした松本さんは、その反省から「このままでは加盟店の犠牲による悲劇が繰り返される。全国のオーナーの声なき声を自分が代弁しなければ」という一念で訴訟に踏みきりました。松本さんの勇断は、コンビニ業界の不公平な奴隷的契約を改善させる好機であり、最大のチャンスです。 わたし達支援する会は、松本さんを支援し、このサイトを通じて情報を発信します。